ブスでもキャバ嬢になれる?キャバ嬢に必要な外見について

キャバ嬢はブスでもなれる?

結論から言えば「多少外見が地味で普通のルックスであっても、キャバ嬢にはなれます」。
ただキャバ嬢としてどのお店で働くか、またどんなエリアで働くかによって、要求されるルックスレベルに差がついてきます。
どんな状況でもキャバ嬢として働けるわけではない、という事も覚えておいてください。

これはあくまでも一般的な話ですが、歌舞伎町や池袋、上野、秋葉原、赤羽などの繁華街にある庶民派キャバクラの場合、あまり外見は重視されません。
上野にあるキャバクラ店の店長と個人的に話をした事がありますが「うちは見た目よりも性格(明るさ)や接客レベルで選んでいる」と言っていました。

もちろん美人であるのに越した事はないのですが、必ずしも美人でなければならないわけではありません。
もちろんこれが歌舞伎町や六本木、銀座の高級キャバクラになると話は別です。
高級店は富裕層のお客様しか来ませんので、個性の強い女芸人のような外見では絶対に採用してもらえないのはもちろん、普通レベルのルックスでもやはり厳しい。これが現状です。

外見以上に接客スキルが大事な仕事

外見が綺麗で可愛いキャバ譲は、お客様の食いつきが良いのが特徴です。
ただファーストインプレッションは最高でも、その後会話をしてて「この子とは盛り上がらない、何だかつまらない」と感じられると、飽きられるのも早いですよ。

当店の場合は、話術の上手い女の子が結果的に生き残っています。
多少見た目がパッとしなくても「一緒にいて楽しい/話題の幅がハンパない/親身になって話を聞いてくれる」女の子の方が好まれる傾向にあります。
見た目を磨くのはもちろんですが、日頃から色んなニュースに触れて話題探しをしておくのが良いですね。

六本木など街によっては外見で落とされることも

一度六本木と銀座の高級キャバクラ店に行った事があるのですが、高級店になるとお店の内装はもちろん女の子のレベルもかなり高いです。
高級店は1時間(1セット)飲んだだけでも1万円以上は掛かります。顧客は高い料金を支払うわけですから、ルックスのイマイチなキャバ嬢が隣に座ろうものなら「女の子のレベルがメチャクチャ低い!」「他の女の子にチェンジしてくれ!」と心の中で叫んだり、実際にチェンジを要求するでしょう。

支払う料金に見合ったレベルの女の子が来ないと、お店の信頼もガタ落ちですからね。
高級店の場合は、まず面接で女の子の外見をしっかりチェックされます。
「キャバ嬢になるのに外見はあまり関係ない」とは言っても、お店によってはかなり重視される事もあるので注意してください。
外見に自信がない方は、初心者向けのキャバクラがある街を選ぶのがベストです。